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【過度な保険は不要】子育て世帯の保険は最小限で良いと思います。

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子供ができたし学資保険に入ろうかなあ?

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周りの人たちはみんな保険に入ってるみたいだから、私も入らなくちゃ。

このような人に向けた記事です。

子供が生まれると、生命保険や学資保険の営業を受けたり、友人や親から加入を勧められる機会が増えますよね。

特に親世代は、今と比べて保険の利回りが良かった時代を過ごしているので純粋な好意で勧めてきている場合も多いと思います。

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みどり

身近な人に勧められたり、周囲の人たちが保険に加入しているのを聞くと不安に感じますよね。

我が家では保険について勉強して、必要最低限しか加入しないようにしています。

この記事のPoint!

保険は基本的に加入者が損するマイナスサムゲーム

それでも保険に加入するのは万が一のリスクに備えるため

私が必要だと思う保険と必要ではないと思う保険の紹介

そもそも保険ってなに?

保険は加入者が損をするマイナスサムゲームです

保険は株式や債券と同じ金融商品です。

同じ金融商品である株式や債券にはギャンブルなどの悪い印象を持つ人に比べ、保険に対して悪い印象を持っている人は多くないのではないでしょうか?

しかし、保険会社が保険(金融商品)を設計する際、胴元である保険会社は必ず儲かり、加入者は損をするように設計します。

そうではないと保険会社というビジネスは成り立たないからです。

さらに保険会社の社員の給料水準は他の業種と比べて高いですし、高額なCMもバンバン流しています。

それにもかかわらず保険会社は利益を出すことができていることが意味することは・・・加入者が支払っている保険料の多くが、加入者以外のために使われているということです

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みどり

ここだけ読むと保険に入る意味って無いような気がする。

何のために保険に加入する?

損をすると分かっていても、保険に加入するメリットは、起きる可能性は低いけれども、万が一起きた際、個人では対応しきれない事態に備えるためです。

例えば、万が一自動車事故(特に人身事故)を起こした際に、被害者に支払う賠償金は数千万円から数億円になることも・・・。

万が一幼い子供がいるのに、親が亡くなってしまった場合も残された子供が大変です・・・。

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みどり

万が一のリスクに対して備えるために保険は必要なんです。

よく起きることに対する保険料は高い

よく起きることに対する保険料は高くなります。

この例としてわかりやすいのが、生命保険です。

生命保険は若い時は保険料が安く、年齢が上がるほど保険料が高くなったり、加入できなくなったりします。

これは年齢が高くなるほど死亡率が高くなる(=保険会社が保険金を支払う可能性が高くなる)ので、その原資となる保険料を高く設定せざるを得ないのです。

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みどり

よく起きることに対しては、保険で備えるより、貯蓄で備えたほうがお得だと思います。

貯蓄型保険など複雑な仕組みを持つ保険は手数料が高い。

ドル建てで貯蓄性を兼ね備えた生命保険など、保険と何かを組み合わせた複雑な保険は、保険会社の取り分である手数料が高いことが多いです。

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保険の販売員

掛け捨てにならないのでお得ですよ。

ドル建てだと、利息がついてお得ですよ。

保険の販売員に営業を受けると、このようなセールストークを受けることがあると思います。

このようなセールストークを行う理由は

①営業を受ける方もメリットが多く感じるので売りやすい

②手数料が高いので販売員の取り分も多い

ためです。

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みどり

保険は保険。貯蓄は貯蓄。外貨投資は外貨投資。

全部自分で行ったほうが手数料は安くすみますよ。

我が家が加入している保険

上述の考えに基づき我が家では次の4つの保険にのみ加入しています。

①子供のための生命保険(掛け捨て)

我が家は小さな子供がいるので、掛け捨ての生命保険に加入しています。

掛け捨ての保険のメリットは少ない保険料で大きな保証を受けることができる点です。

加入者の年齢が上がるに従い、保険料は増えていきますが、子供が成長するに従い必要な補償額も少なくなっていくので、補償額を少なくしていけば保険料を抑えることができます。

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みどり

若い時は保険料が安いので、保険で備える。

自分の年齢が上がるにつれて、子供も大きくなるので必要な保険金も少なくなります。

②事故を起こした時の損害賠償に備える自動車保険

自動車で万が一人身事故を起こしてしまうと、被害者に高額な損害賠償金(慰謝料)を払う必要があります。

普通のサラリーマンが支払える金額ではないので、車を運転する上で加入は必須だと思っています。

車両保険は割高感がありますが、最近は台風などの自然災害が増えているので加入しています。

③(自転車での人身事故などに備える)損害賠償保険

自転車で走行中に歩行者へ衝突するなどの事故で高額な賠償金が課されるケースが増えています。

自動車保険などの特約や火災保険の特約で数百円でつけることができるケースも多いので是非つけましょう。

④万が一の火災に備える火災保険

我が家は賃貸ですが、火災保険には加入しています。

万が一自分の過失で火事が起きてしまった場合、大家に対して損害賠償責任を負う可能性があるためです。

一方で家財道具は全て買い直しても大したことがないので、補償は最低限にとどめています。

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みどり

持ち家の場合は、もうちょっと大きい保証が必要かな。

いらないと思っている保険

①家電の延長保証

普通の使い方をしていれば、最近の家電はなかなか壊れません。

万が一不良品をつかんだ場合でも、大抵はメーカーの保証期間内に発覚するので、問題がありません。

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みどり

家電量販店が保険をおすすめしてくるのも、保険の販売が儲かるからなんです。

②医療保険

日本は優れた皆保険制度があるので、(現時点では)不要だと思っています。

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みどり

日本の皆保険制度が崩壊してアメリカみたいになったら加入を検討します。

③貯金と生命保険を兼ねる保険全般(貯蓄性の生命保険・学資保険)

金融商品は組み合わせて複雑化すればするほど、保険会社にとられる手数料が増える傾向にあるのでおすすめしません。 

貯蓄や投資と保険は別で考えたほうが良いです。 我が家の保険は掛け捨て一択です。

まとめ

保険は個人では対応しきれない事態に備えるための優れた仕組みだと思いますが、不安に駆られなんとなく加入していると、大きな出費になってしまいます。

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みどり

その保険が自分にとって本当必要なのか加入する前に良く考えて、賢く活用していきましょう。

それではまた。

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