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共働き子育て世帯が子供(保育園児)の風邪予防のために心がけていること

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この記事では、共働き子育て世帯の我が家で風邪予防のために心がけていることを紹介します。

 

子育てを始めて驚いたことの一つが、大人に比べて子供はすぐに体調を崩すことです。

特に保育園や幼稚園に通っていると、すぐに風邪をもらって来ますよね。

そして親にも感染るし、子供から感染った風邪は何故か重症化しやすい気がします。

 

特に家族全員が風邪でダウンした時の精神的・経済的なダメージは非常に大きかったです。

 

その反省を活かし、風邪の予防を心がける様になった結果、体調を崩す頻度がかなり下がったのでこの記事で紹介します。

 

 

1,子供の風邪予防策

予防策1 鼻水を積極的に吸い取る 

鼻水が出ているときは可能な限りすぐ吸い取ってあげるようにしています。

というのも、電動鼻水吸い取り機であるメルシーポットを購入し、鼻水を積極的に吸い取る様になってから風邪を引く頻度が劇的に減少しました。

 

メルシーポットを購入する前は、口で吸引する鼻水吸い取り機を使用しましたが、めんどくさくてさぼりがちでした。

特に風邪の引き始めに吸引を行うと、熱が出る前に完治したり、重症化し辛い気がしています。

 

予防策2 厚着させすぎない(汗に気をつける)

子供は大人に比べ体温が高いので、大人と同じ感覚で服を着せると汗を多くかいてしまいます。

この汗を放置してしまうと、体を冷やしてしまい風邪につながる可能性があります。

 

また、寝ているときは汗をかきやすいので、背中にフェイスタオルを入れて置き、夜中に取り替えるのもおすすめです。

 

予防策3 湿度が下がるのを防ぐ〜加湿機能付き空気清浄機を活用

空気が乾燥し湿度が下がるとウイルスの活動が活発化してしまいます。

それを防ぐために、加湿機能付き空気清浄機を空気が乾燥する秋から春先にかけて常時稼働させています。

 

また、空気清浄機自体にウイルスを除去する効果があるので、家族間の感染予防になります。

 

そこそこ値段はしますが、風邪やインフルエンザに感染すると医療費や会社を休むことによる損失ですぐに空気清浄機代以上の出費が必要になってしまうので、小さな子供がいる家庭では絶対に購入した方が良いです。

(空気清浄機で予防できた効果を可視化が難しいですが・・・。)

リビングと寝室どちらにも置いています。

 

 

2.親も風邪を引かないように全力を尽くす

ただでさえ保育園で風邪をもらってきやすい子供に、親から子供に風邪をうつすことは絶対に避けたいです。 

また、親が体調を崩すとただでさえギリギリの共働き子育て生活が崩壊します・・・!!

 

予防策1 手洗い・うがいを徹底する

基本的なことですが、手洗い・うがいを徹底しておこないましょう。

特に下記の3つのタイミングでは必ず手洗い・うがいをする様にしています。

手洗い・うがいのタイミング

①帰宅時

②会社に到着時

③食事の前 

「②会社に到着した時」に手洗い・うがいをする人は多くないかもしれませんが、通勤中につり革や手すりなど不特定多数が触れる場所を触った手で、顔などに触れると風邪を引くきっかけになるので、 会社に到着した時にも手洗い・うがいを行うことをお勧めします。

予防策2 人混みではマスクをつける

風邪の流行る季節は人混みでは必ずマスクをつける様にしています。

マスクをつけると呼気に含まれる水分によって、口の中の湿度を高く保つことができるので感染予防になります。

 

予防策3 子供が風邪気味の時は、必ずマスクをつけて寝る

小さい子供はマスクをすることができないので、 子供が風邪気味の時は大人がマスクをしましょう。

寝ている時は口の中が乾燥しやすいので、ウイルスに感染しやすいそうです。

予防策2と被りますが、寝ている時でもマスクをつけると呼気に含まれる水分によって、口の中の湿度を高く保つことができるので感染予防になります。

 

予防策4 少しでも体調が悪いと感じたときは無理をせず寝る

少しでも体調が悪いと感じたときは、家事などやらないといけないことがあってもサボってさっさと寝ましょう。

睡眠は最大の風邪予防だと思います。

 

無理して家事をこなしても、体調を崩すとサボった以上のコストを払うことになります! 

 

 

おわりに

体調不良の子供を見るのは辛いですし、風邪を拗らせて肺炎など大きな病気につながることもあります。

少しでも風邪を引く可能性を減らせる様、親が気を配っていきたいと思います。

 

それではまた!