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レンジで調理レシピは、ホットクックと相性が良い!

レンジだけで主菜まで作ってしまうレシピ、最近増えていますよね。

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我が家でもこちらのレシピ本を購入して、大変重宝しています。

ただ、レンジのみで調理した場合、野菜がまだ固い、とか、お肉に火が通っていないことありませんか?

 

野菜にまだ火が通っていないのは百歩譲っていいとして、お肉に火が通っていないのは困りますので、お肉を小さめに切ったり、一度チンした後様子を見て再度チンしてしたり、…は面倒!

となり、お肉を使ったレンジ調理は避けるようになっていました。

 

ところがある日ふと思いました。

レンジ調理、ホットクックでもできるんじゃない…?

 

さっそく、ホットクックでレンジ調理のレシピを作ってみましたので、この記事で紹介したいと思います!

 

レンジ調理レシピがホットクックと相性がいい理由

①得意な調理方法

レンジ調理だと基本的に「蒸し」か「ゆで」になります。

「蒸し」や「ゆで」はホットクックが大得意な分野。

 

②材料を切って入れるだけのレシピが多い 

そもそもレンジ調理は効率・時短を目的とした場合が多く、多くのレシピが「材料を切って容器に入れる」だけを手順としています。

そこがまた、ホットクックと相性抜群です。

 

作ってみました!

今回は上で紹介した本の著者、まりえさんのレシピで、バターチキンカレーを作ってみました。

mariegohan.com

 

①材料を内鍋に入れる。

(見た目悪すぎてすみません)

生の鶏もも肉も小さく切らず、スーパーの角切りそのまま!

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②ホットクックをセット。

手動調理>スープ・カレー>混ぜあり>15分 でセットしました。

 

③あとは待つだけで完成!

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とてもおいしくできました。

お肉もやわらかいまま完全に火が通っています。

混ぜありコースで設定しましたので、ルーもきれいに混ざっています。

 

手動コースの設定時間について

バターチキンカレーのレシピではレンジ調理の場合は、600w16分でした。

これをホットクックでは、15分でセットしました。

 

SHARPのホットクック公式ホームページを見ると、手動調理の「設定時間」は「沸騰後の加熱時間」とあります。

レシピでの分数と、沸騰した状態から15分加熱したらお肉にも十分火が通るだろうと考えて、今回は15分と設定しました。

おそらくレシピの指示以上に加熱時間が長いと思いますが、安全をとって長めの設定としています。

ただ、火を通しすぎてお肉が固いなんてことはありませんでしたので、上記の考え方で設定時間を決めれば、問題ないと思います。

 

レンジ調理レシピをどんどんホットクックで作ろう! 

お肉をレンジで調理することをためらっている方が、もしホットクックを持っていたら、ぜひホットクックで一度作ってみてください!

この考え方を取り入れてから、我が家のホットクックレパートリーが劇的に増えましたので、ぜひおすすめします。

 

ホットクックのレシピを増やしたい方はこちらの記事もご参照ください。

以上です!