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朝型生活のメリット〜元夜型人間が解説します。

もともと夜型人間で朝が弱いタイプでしたが、最近、朝型生活に変えました。

 

朝型生活に変えてから生活の質が向上した実感がありますので、

朝型生活のメリットと夜型から朝型生活にかえるためのコツについて紹介します。

 

 

1.なぜ朝型生活が良いのか?

1日仕事をすると脳は疲れ切っている

仕事中、家に帰ったら何かをしようと色々と計画をたてていても

いざ仕事から帰ってきたら、お酒を飲んでダラダラとネットサーフィンに時間を費やしてしまい自己嫌悪に陥った経験はありませんか?

私は毎日そんな感じでした。

 

朝型生活に変えて分かったのは、1日仕事をしてくると(残業なしだとしても)確実に脳に疲労が蓄積しているということです。

 

なので帰宅後は、勉強や読書など脳に負荷がかかる作業を行うのはきっぱり辞めて、家族とのコミュニケーションやあまり脳に負担が掛からない家事に時間を充てています。

 

朝は頭が冴えている

夜の脳が疲れきっているのとは逆に、十分な睡眠をとった日の朝は、驚くほど頭が冴えています。

 

朝型生活になる前は、この冴えた頭を、出社するための準備時間だけに使っていたと

考えるとかなり勿体無かったです。 

 

やりたいことを1日の初めに持ってくると捗る

せっかく早起きしたのだから、ネットサーフィンで時間を無駄にしたくないという心理も働きます。

前日に朝起きたら何をしようか決めておくことで、起きてすぐにやりたかったことに冴えた頭でとり組むことができます!

 

 2.朝型生活に変えるためには?

就寝時間を早くすること、これに限ります!

私が実感している早起きのメリットは、1日の中で一番頭が冴えた状態で、やりたいことに取り組むことができることです。

なので、睡眠時間を削って早起きするのでは意味がありません。

となると就寝時間を早くするしかありません。

 

私は6時間半から7時間程度の睡眠を取ると十分な睡眠が取れた実感があるので、5時に起きたい場合逆算して22時には布団に入ります。

 

スムーズに眠るために、帰宅してからは刺激を避ける

スムーズに眠りにつくために、スマートフォンやテレビなどの画面は極力見ないようにしています。

 

飲み会などの人付き合いで帰宅時間が遅くなってしまった場合は?

無理して睡眠時間を削って早起きしても、意味がないので帰宅時間が遅くなってしまった日は翌日早起きするのを諦めます。

 

絶対に早起きしないといけないという義務感を持つと、それがストレスに繋がり、早起きを継続することが難しくなってしまうと思います。

 

3.おわりに

 一度体感してみるとメリットが大きい朝型生活

 私のように夜型人間だと思い込んでいる(いた)人も

一度挑戦してみると良いと思います。