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少子高齢化で人口減の日本で、20代〜30代が取るべき戦略を考える。

少子高齢化社会で生きていかなければならない20代・30代の生存戦略を考えてみました。

①日本のこれまでとこれから

少子高齢化で日本の人口がこれから減り続けるということは、日本人の皆さんであればご存知だと思います。

これまでの日本は下記のグラフの通り戦後一貫して人口が増えてきました。

 

工業化の恩恵ももちろん大きかったとは思いますが、単純に

人口が増える→需要が増える→生産(GDP)が増える

という好循環が戦後の日本の経済成長を支えてきたのは間違いありません。

 

今後はこうした流れが逆転し始めるので不動産価格が下落するだとかいう話が出てくるのは非常にシンプルな流れです。

人口減でも経済成長は可能という論はありますが、人口減が経済にとってマイナス要素であることは否定しようがありません

 

さらに高齢化は、社会保険料の高騰を招いており既に現役世代の収入を圧迫しており、明るい未来を描けないのが現状だと思います。  

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②一方で増え続ける世界人口

一方で世界の人口は増え続ける一方で、2040年には90億人を突破すると言われております。(現在は約75億人)

学生の頃は世界の人口は60億人程度だと習った記憶がありますが、人口増化のスピードは著しいですね。

 

③20~30代の日本人が取れる対策 

自分の能力を高めて、世界で通用する人になることができれば日本の人口減少問題は無関係になるでしょう。

とはいえそのような人は一握りであり、私を含む大多数の日本人には難しいのが現実です。

そこで比較的に簡単に行えるのが投資です。

世界の人口は増える→需要が増える→生産(GDP)が増える=経済成長が続く

と考えると、経済成長の恩恵に預かるためには人口が増加する国に投資を行うのが正解だと考えました。

 

もちろん短期的には、株式市場の暴落のリスクはありますが、20代、30代は長期投資が可能ですので長いスパンで投資していくのが大事だと思います。

※投資は損失を被る可能性もありますので必ず余剰資金で行いましょう。

 

というわけで今後は具体的にどのように運用していくか考えたいと思います。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。